岩石採取に成功したと言われている探査機の「はやぶさ」が、
地球に戻ってこれないかもだそうで。
今までにできなかったことが、
できるってすばらしいことで、
この話題も、特に理系の中でのニュースでは、
注目されているのかなと思う。
話は少しばかり変わりますが、
こんなことができる日本の科学技術ですが、
理数系の科目は、学力低下が懸念されていますよね。
本を読んでいます。
この本の著者は、私少し知っている人なのですが…。
『数学的思考法―説明力を鍛えるヒント―』、講談社現代新書
まだまだあまり進んでいませんが、
考え、そして試行錯誤(これはこの本のキーワード)を避ける数学教育に、
警鐘を鳴らしているような気がします。
科学技術の発展は、
確実に生活を便利にしたり、新たな発見につながったり、
未来に希望が生まれることのように思いますが、
その基礎となる力が、
どんどん衰えていくのは、よろしくありません。
私もまだまだですが、
少し考え直していくべきことではないかと思います。
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