2005年11月29日

科学技術には…。

小惑星「イトカワ」の、
岩石採取に成功したと言われている探査機の「はやぶさ」が、
地球に戻ってこれないかもだそうで。

今までにできなかったことが、
できるってすばらしいことで、
この話題も、特に理系の中でのニュースでは、
注目されているのかなと思う。

話は少しばかり変わりますが、
こんなことができる日本の科学技術ですが、
理数系の科目は、学力低下が懸念されていますよね。
本を読んでいます。
この本の著者は、私少し知っている人なのですが…。
『数学的思考法―説明力を鍛えるヒント―』、講談社現代新書

まだまだあまり進んでいませんが、
考え、そして試行錯誤(これはこの本のキーワード)を避ける数学教育に、
警鐘を鳴らしているような気がします。

科学技術の発展は、
確実に生活を便利にしたり、新たな発見につながったり、
未来に希望が生まれることのように思いますが、
その基礎となる力が、
どんどん衰えていくのは、よろしくありません。
私もまだまだですが、
少し考え直していくべきことではないかと思います。
posted by syonen at 23:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | コラム(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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探査機はやぶさ地球帰還ピンチ
Excerpt: 探査機はやぶさが地球から約3億Km離れた場所にある 惑星イトカワに着陸し動いてるが世界で注目されている
Weblog: 芸能&スポーツ瓦版
Tracked: 2005-11-30 11:25

やったね!!
Excerpt: というか正確には「またやりやがったな宇宙航空研究開発機構(JAXA)」!! 小惑星「イトカワ」からの資料採取に成功という、「まさか!(笑)」のニュースを齎した探査機『はやぶさ』が、エンジン故障で姿勢..
Weblog: 横浜貴公子の「科学的根拠はどうした!?」
Tracked: 2005-12-01 11:08