数学を勉強するのはどうしてかなんて聞かれても、困るかもしれない。
ましてや、数学を教える先生になろうなんて人は、
数学をなぜ学ぶのか、極端にいえば考えたこともない人がいるだろう。
でも、世の中そんなにすっきりしてない。
むしろ、数学嫌いが圧倒的に多い。
なぜ学ぶのか。
それはやっぱり、数学にしかないものがあるからだ。
せめて、そういうことを講義のときくらい真剣に考えようとしているが、
なかなか難しい。
これもまたレポートのテーマにしなければならないが、
そんなことはどうでもいい。
やっぱ、教師を目指す人なら、
その答えができてないとならないと思う。
私は、数学が得意の方ではなかった。
好きではあった。
だから、なぜ学ぶかということを考えたこともなかったが、
ここ最近、けっこうマジメに考えることがある。
大学の数学は、はっきり言って、
何をしているのかわからない。
私にとって、ものすごく抽象的かつ論理的。
計算はあまりない。
だから、そういうことを知らない人に、
こういうことを話すと、すごく驚くし、
じゃあ何してるの、計算しなくて?
という顔をされる。
もともと、数学とは、そういう学問なのだ。
理論体系があり、それを論理で追いかけ、
その結果、論理力と発想を磨くのだと私は思っていた。
が、それも厳密にいえば、よくわからない。
今日は、そういうことを考える機会があった。
少なくとも、教員として働く前に、
私なりの答えをだしたいと思っている。
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私も国語の指導の中で、自分らしさとか正しいものの考え方とかがきちんとできる人になってほしいなと思って授業をしたり、子供と接したりしていますから。
でもいろいろ考えることは大事です。
だけど、そのことばかりに縛られてもいけないと思います。
ローマ字表記ですが、いくこさまと同じ方でしょうか??
古い記事にもかかわらず、コメントありがとうございます。
人を育てる、そのとおりだと思います。
教科を通じての人間の育成、
それこそ学校の役割であり、教科教育の役割でしょう。
ただ、おっしゃるよう、難しいことがあるような気がします。
まだ、現場での経験がないので、なんとも…という、
無責任ですが、子どもと接しながら、
自分の中で構築するものでもあるのかなと、思ったりもします。